アニメやマンガがスマートフォンでゲーム化されていることについ

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アニメやマンガを原作とするスマートフォンのゲームが最近よく目立ちます。私はもともとゲームファンというよりは、アニメやマンガのファンだったのですが、好きな作品がゲーム化されるたびにゲームをやっていると、いつしかゲームファンにもなってしまっていました。最近では「アイドルマスター シンデレラガールズ」や「ラブライブ」がゲーム化されましたが、それらのアニメが私は大好きだったので、当然ゲームもやっています。一昔前なら名作『ジョジョの奇妙な冒険』がゲーム化されたこともありましたいね。あれはスマートフォンではなくPlayStaionのゲームでしたが、あれをやるためだけにゲーム機を買ってしまったのですから、どんだけアニメやマンガ原作のゲームが好きなんだよという感じです。

今後もどんどんアニメやマンガをゲーム化してもらいたいと思うのですが、ゲーム化される作品って美少女アニメに偏りすぎている傾向があるのがちょっと不安です。私は美少女アニメも大好きなのですが、アニメやマンガというのは美少女だけに代表されるわけではありません。美少女が出てこなくても面白い作品はたくさんあるわけで、むしろそういった作品をゲーム化してもらいたいなと思っています。だって、「アイドルマスター」や「ラブライブ」をプレイしているところを友人や同僚に見られたら恥ずかしいじゃないですか…。情けない話ですが、私は隠れアニメ・マンガファンなので、白昼堂々と美少女ゲームばかり嗜むわけにはいかないのです。

そういうわけで、私がゲーム化してもらいたいなと思う作品をあげるとすれば、まずは『3月のライオン』です。あの名作将棋マンガをゲーム化すれば、将棋ファンも増えると思うのですが、どうして日本将棋連盟は企画化しないのでしょうか?同じように、『ヒカルの碁』をゲーム化すれば囲碁ファンが増えると思うのですが、日本棋院はその気がないみたいですね。将棋と囲碁という日本の伝統的遊戯を廃れされないためにも、両作品のゲーム化を早急にお願いしたいところです。他には書道マンガである『とめはねっ!』をゲーム化して、スマートフォンで書道を流行らせればいいのになどと思ってしまいます。『へうげもの』を原作とした茶器目利きゲームなんてのも面白そうです。これらのゲームなら大人でも楽しめそうなんですが、どうでしょうか?

なんにせよ、これからもアニメやマンガのゲーム化がますます盛んになることを祈っています。スマートフォンのおかげで、ゲームのリリース数がグンと増えたわけですし、いつかは私が好きなアニメやマンガがゲーム化される日も来ることでしょう。そのときが楽しみです。

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