家族のコミュニケーションにスマホゲームは必須

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わたしは40歳になるサラリーマンです。IT機器は昔から大好きでした。もちろん、スマートフォンもかなり初期段階から利用していましたがゲームに関してはさほど取り組んでいませんでした。というのもむかしから家庭用据え置きゲーム機、携帯用ゲーム機とほとんどやってこなかったからです。しかし、高校生になる長女や中学生の次女はスマホゲームに夢中です。これに家内も便乗しているわけです。そして、わたしだけ取り残されていたのですが2年前に単身赴任を行うことで少し情勢がかわりました。
もちろん、連絡は電話やビデオフォンでとっていましたがそこに新たにスマホゲームというツールが加わったのです。何しろ、スマホゲームはネットワークでつながることでそれぞれの点数を競い合ったり、ツールをプレゼントし合ったりできるからです。最初は面倒くさいなあと思っていたのですが子供や家内たちとのコミュニケーションツールのひとつと思えばチャレンジしてみようという思いになりました。まずはSNSのゲームをインストールして自分なりに試してみました。しかし、これがなんと面白いこと。ちょっとした待ち時間や暇つぶしに最適なシンプルなゲームが非常に多いのですがこれを点数で競い合うとなるとなかなかやめられないものなのです。いつのまにやら子供や家内、子供の友達とも競い合うようになってしまいました。そして、これで新たなコミュニケーションが生まれるのであれば楽しいものだということも身を持って体験することができた次第です。もともとゲームをしてこなかっただけにシンプルなゲームとは言え、なかなか子供たちのスコアには追いつけずもどかしい思いもしましたが今ではそれなりに張り合えるようになっていました。しかし、子供たちに時間や場所をわきまえてゲームをしなさいと言っているにも関わらず自分自身が一番プレイしている時間が長いことが子供たちにバレていることがなぜか恥ずかしいところです。

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