何番煎じか分からないが悪くはないですね

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ドラゴンポーカーはいわゆる、さまざまなモンスターをカードとして集めてコレクター心をくすぐる系のスマートフォン用のゲームアプリのようですね。この手のゲームはもう、ビッグタイトルがガッチリとファンの心をわしづかみして離さないので、後発のタイトルは辛いところですね。

ビッグタイトルというとモンスターストライクとかパズルアンドドラゴンズがそうですよね。この辺は運営自身で攻略ページを精力的に用意していたりと努力の跡が見られるため、ユーザーが安心して付いて行くんですよね。非常に心理を追求していて、運営戦術に長けているなぁと関心したことがあります。

ドラゴンポーカーはその点で厳しいかもしれないですが、さまざまなダンジョンに潜って800種類ものモンスターを集めに集めまくる、そして戦闘は魅惑のトランプゲームの代表であるポーカーシステムを採用しているのが熱いため、ニッチ的なユーザーの支持を集めやすいゲームに仕上がっている予感はひしひしと感じ取ることができますね。

当然モンスターには属性が設定されているのは、ドラゴンポーカーに限らず、パズルアンドドラゴンズやモンスターストライクにもあった要素なので、何番煎じかは分かりませんが、属性要素を外すと、とたんにゲーム性が薄くなるし、代替要素も考えられないため、仕方ないかなといったところですね。あとは操作性とかゲームの快適性を突き詰めれば、なかなかのボリューム感のあるゲームだけあって、楽しんでプレーを続けられる良質なタイトルとして、長い間、スマホゲーユーザーに支持されるようになっていくんじゃないかなって思います。

個人的に熱いと思ったのはシャウト機能ですかね。ニコニコ動画的なメッセージの流れっぷりは熱いの一言ですね。この機能をもっと上手に使いこなせるゲームシステムのタイトルが出てきたら、画期的で個性的なビッグタイトルに成長する可能性を秘めているような予感も禁じ得ないですね。

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